大阪・兵庫の都市観光と自然、多彩な魅力を持つ近畿の西側

食い倒れだけじゃない、大阪で体験できる文化と下町の魅力

大阪の観光は、道頓堀や難波から始める方が多いです。

たこ焼き・お好み焼き・串カツといった粉もの文化は、大阪旅行の外せない体験です。

しかし、それだけでは大阪の半分も楽しめていません。

天王寺・阿倍野エリアは、高さ日本一のあべのハルカスと、昭和の雰囲気が残る新世界が隣り合っています。

北区の中崎町は、古い長屋をリノベーションしたカフェや雑貨店が集まり、落ち着いた雰囲気の中で街歩きができます。

住吉大社は、全国2,300社ある住吉神社の総本社で、大阪市内にありながら広大な境内を持ちます。

大阪城は外観だけでなく、周辺の公園を含めて回ることで、春は桜、秋は紅葉と季節ごとに異なる表情が楽しめます。

神戸の異国情緒と兵庫の自然が生み出すコントラストの楽しみ方

神戸は、幕末の開港以来、外国文化を受け入れてきた港町です。

北野の異人館街には、19世紀から20世紀初頭にかけて建てられた洋館が今も残り、当時の雰囲気を伝えています。

元町・三宮エリアは、ショッピングと食事が楽しめる神戸観光の中心地です。

南京町の中華街では、豚まんや肉まんなどの食べ歩きが人気です。

神戸から少し足を延ばすと、兵庫の自然が広がります。

有馬温泉は神戸市北区にあり、金泉・銀泉という二種類の泉質で知られます。

六甲山は、ハイキングコースが整備されており、山頂からは大阪湾を一望できます。

淡路島は、橋でつながった島で、花の公園や海鮮グルメが楽しめる日帰りスポットとして人気があります。

神戸の都市と兵庫の自然を組み合わせると、旅の幅が大きく広がります。


この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

Page
top